ベースプリアンプは音作りをする上で重要な音域を調整するエフェクターです。 ベースプリアンプには ベース本体に取り付ける ものと、 エフェクターに取り付けられていてベースからシールドを通して調整するもの があります。 ベースのコントロールノブの基本的な知識. ベースの音作りをする時に、いきなりツマミを触って音を出すというようなことはしません。正しい手順を踏みながら少しずつ音の特徴を掴んでから、調整して音作りをしていきましょう。 ここでは、ベースの音作りの基礎となる手順について解説します。 先日、エレキベースの音作りについて、さわりだけでも教えて欲しいと言われたので、僕なりのベースの音作りについて解説します。なぜ音作りするのか、どうやって音作りするのかの基礎はこれを読むだけでok。テーマは、初心者に向けた『今ある機材でより理想的な音を作る』です。 エレキベースとの1番の大きな違いはやはりボディ形状です。エレキベースと比べ大きさ・厚みともに増える傾向にあるため、とくに右手の使い方に慣れが必要になります。一方、ネックに関してはエレキベースと近い形状のものが多く、左手はエレキベースと同様の感覚で演奏可能です。 'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); ギターのように高音域で前に出るような音ではありませんが、ベースの音作り一つでバンドで出す音の輪郭がはっきりさせたり、全体の音の重さを左右します。, ベースの音作りをする時に、いきなりツマミを触って音を出すというようなことはしません。正しい手順を踏みながら少しずつ音の特徴を掴んでから、調整して音作りをしていきましょう。, スタジオに入った時に、前の使用者がアンプのボリュームを0に戻していないことが稀にあります。, ベースアンプのボリュームが上がっている状態でベースを接続すると、大きな破裂音などが出て機材が壊れてしまう恐れもあるので、必ず使用する前にボリュームが0になっていることを確認しておきましょう。, 逆に、ベース本体側のボリュームは全開にしておきましょう。ベース本体のボリュームが0になっているとベースアンプのボリュームを上げても音は出ません。, ベースに限らず、アンプに接続する楽器は基本的にこの方法を守って準備するようにしましょう。, アンプのボリュームが0になっていることが確認できたら、ベースとアンプをシールドと呼ばれるケーブルで接続します。アンプ側の差込口(INPUT)にはPASSIVEとACTIVE、もしくはHIGHとLOWがあります。, 使用するベースがパッシブベースならPASSIVEまたはHIGH、アクティブベースならACTIVEまたはLOWに接続してください。使うベースの機種によって差込口が変わるというところは、ギターとは異なるポイントです。, ボリューム以外のツマミは全てフラット(0-10表記のツマミなら5)にしておきましょう。, ここでツマミを極端な数値にしてしまったりバラバラにしてしまうと、音作りの基準がわからなくなり何をどうすればいいのか判断できなくなってしまいます。, 一度全てフラットな状態にしてから、低音が足りなければBASEを上げる、高音が足りなければTREBLEを上げるという感じで微調整するようにしましょう。, ベースをアンプに接続できたらベースアンプの電源を入れましょう。電源を入れる際は必ずアンプ側のボリュームが0になっていることを再度確認してください。, 基本的にアンプは暗いステージの上でも電源が入っているかどうかを視認できるようにするため、電源スイッチまたはその周辺のランプが光るようになっています。, アンプの電源が入ったら徐々にアンプ側のボリュームを上げていきます。この時、ベースの弦を弾きながら上げていくとボリュームの感覚がわかるのでおすすめです。, ベースアンプの種類によっては、ゲインコントロールとマスターボリュームの2つのツマミが付いている場合があります。その際はまずゲインコントロールを時計の針で例えると12時〜14時くらいのところに合わせてから徐々にマスターボリュームを上げていきましょう。, 他の楽器の音に埋もれない程度までボリュームを上げることができれば、あとはゲインコントロールを上げ下げし、強く弾いても歪みすぎないようにします。歪みすぎてしまう場合はゲインコントロールを下げてマスターボリュームを上げましょう。, 音が出るようになったら次は、ベースの音作りの基礎を作っていきます。ゲインコントロールとマスターボリューム以外は全てフラットにしているので、自分の好みや曲の雰囲気などに合わせてその他のツマミを調節していきます。, 「ブースト」とは「音を引き上げる」ことを指し「カット」は「音を省いていく」ことを指します。ベースアンプやエフェクターのツマミのメモリを上げることをブーストといい、下げることをカットと呼びます。, 基本的には歪みの量、高音域、中音域、低音域のツマミをそれぞれブーストしたりカットしながらサウンドを作っていきます。, 低音域の調節は、エレキベースでは最も重要な音域で、音の太さや低音を作り出す帯域です。, 高音域はハリのある音作りに重要となる帯域です。上げていくごとに音の輪郭がはっきりしてきます。, ベースを叩いて弾く操法(スラップ)の際に上げると、パンパンという音が響いて気持ちがいいです。しかし、上げすぎてしまうとキンキンとした金属音が響くような音になってしまい、耳が痛くなるので注意が必要です。, 中音域は抜けのいい音作りをするために必要な音域です。バンドではギターやドラムなど複数の楽器が同時に音を出すので、芯のある音作りをすることで自分の音が他の楽器の音に埋もれないようにします。, しかし、上げすぎると逆にモコモコとして輪郭のない音になってしまうので注意しましょう。, 自分のバンドのギタリストが低音の聞いた重めの音作りをする場合は、少しベースを下げてMIDDLEとTREBLEでカバーするなど、周囲との調和も大切にしましょう。, ベースやギターの音作りには「ドンシャリ」と呼ばれるサウンドがあります。これは低音がドンドン響いて高音がシャリシャリと鳴るような特徴を持つ音の作り方です。, パンクバンドなどの音作りに多い設定方法で、低音域と高音域を上げて中音域を下げるとこのようなサウンドになります。, こうすることですっきりとした気持ちのいい音になるので、ベーシストの間でもドンシャリ好きな人は多いです。ベースの教則本などでもおすすめの音作り例として度々紹介されていますよ。, しかし、あまり極端にドンシャリにしすぎてしまうと、音の抜けが悪くなってしまってバンドで合わせた時にお客さんに聞こえないような音になってしまうので、バランスを取る必要があります。, バンドの中でも抜けのいい音を作るためには中音域を上げることです。低音域と高音域を程々に押さえながら中音域を伸ばすと、音の輪郭がハッキリとしてバンドの中でも埋もれにくい音になります。, 特にギターが2本以上あるような楽器の多いバンドでは、抜けのいい音を意識して作り込むと全体的なバンドサウンドはまとまりがよくなるでしょう。, アンプに付いているツマミは低音域、中音域、高音域の3種類のみで構成されていて、帯域を細かく調整することができません。さらに細かく音を作り込んでいくためにイコライザーというものを使用します。, イコライザーは特定の周波数帯域をブーストしたりカットすることができるので、さらに細かい音作りが可能となります。, バンドで演奏している時に「特定のフレーズだけ音の抜けをよくしたい」「低音が強く出過ぎているから少しだけカットしたい」といったシーンで活躍します。, イコライザーには「パラメトリックイコライザー」と「グラフィックイコライザー」の2種類があります。, どちらのイコライザーが自分にあっているのか、そのメリット・デメリットと共にみていきましょう。, パラメトリックイコライザー(略してパライコ)はコンパクトエフェクター型の場合、LOW、MIDDLE、HIGH、FREQUENCYに分かれており、それぞれのツマミを調節して音を作っていきます。, FREQUENCYはMIDDLEに関わっており、これによってMIDDLEの調整を細かく設定することができます。, ツマミの数が少ないので操作方法は簡単です。細かいことを理解していなくてもある程度好みの音を見つけることができます。, グラッフィックイコライザー(略してグライコ)とは主にHz(ヘルツ)やKHz(キロヘルツ)の周波数の単位で低音域、中音域、高音域の出力を調整することができます。, エフェクターボードに組み込むコンパクトエフェクター型と、高級なベースアンプには通常のツマミの横に備え付けられているアンプ一体型があります。, グライコは低音域から高音域まで周波数帯ごとにツマミが並んでいるので、調節したい音域がハッキリしている時は直接上げ下げできるのでわかりやすいです。, ドンシャリ系や抜けのいいサウンドなど、ネットで調べるとある程度設定方法が公開されていることもあるので、目的の音作りに近づきやすいというメリットがあります。, 自分でオリジナルの調整をしようと思ったら、周波数の変化による音の違いなどを詳しく知る必要があります。, また、コンパクトエフェクターではなくアンプ編のグライコの場合、演奏中にサウンドの変更をすることができないという点もデメリットです。, アンプやエフェクターなどベースの音作りで調節するツマミは、たくさんあることが分かっていただけたのではないでしょうか。では具体的に音作りをする時にはどんなことに気をつければいいか、気になっている人も多いでしょう。, ライブではアンプのスピーカーに集音用のマイクを設置してPAで調整しますが、スタジオでの練習ではスピーカーから出力された音をダイレクトに聞くことになります。, そのため、極端に壁側を向いていたりすると音が均一に広がらないので、スタジオの中央へ目掛けて音を出すように調整しましょう。, 音作りをしていると「もっとハイが欲しい」「もっとミドルを上げて抜けをよくしたい」といって、いろいろツマミをいじってしまいます。, そのように調節していると、いつの間にかブーストしすぎてしまって抜けが悪くドンシャリでもない中途半端な音作りになってしまいます。ついついブーストしてしまいがちになりますが、ここはグッと堪えて不要なものを削りましょう。, よく勘違いされがちなのですが、イコライザーは音にエフェクトをかけるものではありません。あくまで周波数帯を調節するものです。, そのため、ブースト目的で足し算の音作りをするのではなく、不要な音域をカットしていく引き算の音作りをするのが効果的です。足し算の音作りをしてしまうと、基準値以上の音域が多くなり、他の楽器の音とぶつかってしまいます。, そうなると、他の楽器も音を上げてくるしかないので、お互いがどこまででも引き上げてしまってボコボコの音作りになってしまいます。しっかりと抑えるところを押さえて整理するという使い方を心がけましょう。, 作った音が少し小さく聞こえたらアンプ側のマスターボリュームを少し上げてみてください。一気に抜けのいいクリアなトーンのサウンドが出るはずですよ。, エレキベースの音は、弾いた弦の振動をベースに取り付けられたピックアップが拾い、シールドを伝ってアンプへと入力されてスピーカーから出力されます。, そのため、ピッキングをする位置が変わればピックアップとの距離が変わるので格段に音が変わります。, また、ピッキングの強弱によっても音が変わります。優しく弾けば柔らかいサウンドになり、強く弾けば歪みサウンドになります。, ベースの帯域と最も近い音を出すのがバスドラムです。バスドラムはベースと共にバンドサウンドの重低音を支える重要なパートです。, そのバスドラムと音の帯域が被ってしまうと、バンドサウンドの中でお互いの音がぶつかり合い、一気に音の輪郭を失ってしまいます。, バスドラム側では音の帯域を調整することはできないので、ベース側で調整してあげましょう。, バンドの中では縁の下の力持ちとも表現されるベースは、サウンドが全面的に前に出てくることはなく、バンドの重低音とリズムをドラムと共に支えています。, そんなベースだからこそ、ドラムやギターの音とミックスさせて干渉しないような音作りを心がけなくてはなりません。そういった音作りをマスターするためにはやはり経験と慣れが必要です。, 積極的にスタジオに入って音作りを学ぶことで、セッティングにかける時間も短縮できるようになるでしょう。, 「音楽をもっと色んな人に楽しんでほしい!」そんな思いを込めてライブをしたい人たちに向けた情報を発信していくコンテンツです。ライブをしたことのない初心者にも分かりやすく、ライブやバンドに関する情報をお届けします。, 【良質】エピフォン(epiphone)のおすすめエレキギターは?ギブソンのギターとの違いや歴史を紹介, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. ベースの音作りは、尽きることのない課題であります。プロでも、日々模索し続けているほど、奥が深く、音楽の醍醐味の一つです。, 特に、はじめたての初心者は、「ベースの音の作り方がわからない」という方は多いです。, この理由に、「何がいい音」で「何が悪い音」なのかかわからないということが挙げられます。これは、体感することでしか理解はできません。しかし、知識を得ることで「より早く確実に」進むことができます。, この記事では、ベースの音作りの知識とリハーサルスタジオでの音作りを解説していきます。, 例えば、アンプの種類によって全くキャラクターが変わります。また、ベース本体・弦・弾き方・部屋などといった様々な要素で音は変化します。, このように、ベースの音作りは様々な要素で成り立ち、好みがわかれるため正解はないです。, なぜなら、ベース単体で作った音が、他の楽器と合わせたときに、打ち消しあってしまうことが挙げられます。, 私の経験上、「ベース単体ではいい」のにバンドでは、「イマイチ」なんてことは多いです。逆に「ベース単体はイマイチ」でも「バンドではいい」なんてこともあります。, このように、単体の音作りとバンドでの音作りは違うので、そのギャップを埋める調整が必要になります。, 先程の「ベース単体」と「バンド」の音作りのギャップは、この周波数が関係してきます。周波数とは、1秒間に1回の振動を1Hz(ヘルツ)といいます。100Hzとは1秒間に100回の振動です。数が大きいほど高い音になり、小さければ低い音になります。, しかし、ベースの周波数帯域は広いです。そのため、他の楽器ともちろん被ります。そこで、どこの帯域を強調するかが重要です。, 例えば、ラジオは周波数を合わせて聴きます。その際に特定の周波数ごとに番組が分けられていますね。この構造をバンドに置き換える思考が大事になります。, ある程度の周波数の割り振りを意識することで、それぞれの楽器の音がよく聴こえ、バンド全体の音がまとまります。, プロのアーティストのライブは、非常に聞き取りやすいです。これは、このような理由です。, このように、ベース単体とバンドの音作りのギャップは、周波数が関係しています。しかし、理論では理解していても、非常にむずかしいです。なんとなく音の「立ち位置」を感じることが大事です。, なぜなら目指す指針がないと基準がわからないからです。そして、「どのような機材を使っているのか」という視点でも知識が増えてきます。, 私は、そのような基準を立てずに、音作りをしていました。すると、音が定まらずに長いこと模索を繰り返していました。今では、大きな遠回りをしてきたのだと実感しています。, このように、好きなアーティストの音を参考にすることによって、早く「音作り」の理解が深まります。, よく言われるのは、ベーシストは弾き方で音を表現するため「アンプ直でやるべきだ」という思考です。このアンプ直とは、ベースとアンプの間に、エフェクターを噛ませないことです。, なぜなら、弾き方はもちろん大事ですが、バンドにとって「いい音」が一番重要だからです。, アンプ直は、非常に潔くてその思考自体はカッコイイですが、こだわりすぎては「コア」の部分がずれてきてしまいます。, このように、アンプ直にこだわらずに、積極的に「いい音」を追い求めることが大事です。, バンドマスターとは、通称バンマスと呼ばれます。これは、バンド内での作曲者やリーダーのことで、様々な決定事項の判断を決める人のことです。, ここでは、リハーサルスタジオやライブの際に、音作りのバランスを判断する人を決めるということです。, なぜなら、客観的に聴く人がいないと、どうしても「自分の楽器のことに集中しすぎる」という事態になりがちだからです。, これは、多くの知識がある作曲者が適任です。また、コピーバンドをやっている方は、ボーカリストが適任だと思います。なぜなら、ボーカリストが「気持ちよく歌える」という状況が一番良いからです。, このように、バンドマスターを決めることで、客観的にバンド全体の音を聴くことができます。, アンプの電源を入れる前に、GAIN(ゲイン)とVOLUME(ボリューム)が0になってることを確認します。これは、他の人が戻してない可能性があるので注意が必要です。, なぜなら、アンプが壊れてしまう可能性が高いためです。そのため、マナーとして使ったら全て元に戻しましょう。電気機材なので、弁償になったら高額です。, このように、GAINとVOLUMEが0になってることを確認して、電源を入れるクセをつけましょう。, スリーバンドイコライザーとは。BASS(Low)・MIDDLE(MID)・TREBLEのつまみのことです。アンプによっては、もっと細かくLo-MId・Hi-Midなど分かれてる場合も多いです。この時点では、まだ音は出ませんが、これらを全て12時の位置にあげます。, この位置が「フラット」の音になるので、これを基準に、「足したり」「引いたり」していきます。この時に、つまみを右に回すと「足す」・左に回すと「引く」になります。, 私は、どのような変化があるのかよくわからなかったので、いろいろいじりましたが、「結局フラット」に落ち着くことが多かったです。, 次に、GAIN(ゲイン)とVOLUME(ボリューム)またはMASTER (マスター)をあげていきます。GAIN(ゲイン)とは、「歪み」の度合いを決めるものです。音量調節は、VOLUME(ボリューム)またはMASTER (マスター)です。, まずは、ゲインを少しあげ、弾きながらボリュームを調整します。この状態の音が、一番フラットな音色になります。, 次に、ゲインをあげていき、「歪み」の調整をしていきます。この際に、音量も上がっていくので、VOLUMEを下げながら調整していきます。, この時に、ピークランプというゲインの横についているランプが、点灯することがあります。私は長年、「アンプの故障の原因になる」という噂を信じていました。しかし、「歪みが強くなってますよ」という目安の意味合いなので、気にせずにいじってください。, このように、ゲインとボリュームを2つ上げます。そして、どういった効き方なのか把握して、バランスを定めていきます。, 歪みや音量がなんとなく決まってきたタイミングで、スリーバンドイコライザーを調整していきます。, ここからは、BASS(Low)→TREBLE→MIDDLE(MID)の順番で調整し、それぞれ解説していきます。, まずは、BASS(Low)の調整からします。ベースらしい音作りをする上で、低音は重要です。, よく「低音が回る」と表現します。これは、低音の性質上、音が消えにくく響き渡るためです。, ライブハウスやリハーサルスタジオで、低音が大きすぎることによって、文字通り部屋中を回り回って訳がわからないことになってしまいます。, このことから、低音を調整する際は、上げ過ぎには、注意が必要です。また、低音が出やすい楽器なので、下げめでも十分出てくれます。, これは、上げるにつれ「キンキンうるさい」事態になり、下げるにつれ、「つや感がない」音になります。, 私は、ベース特有の「アタック音」が好きで、そのニュアンスを左右するTREBLEは非常に大事だと感じています。, また、よく言われるドンシャリとは、ここを大幅にカットすることです。低音・高音を際立たせることによって、独特の音色にする方法です。, 基本的にベースは、あまり出過ぎた音にするのはおすすめできません。これは、メインメロディーを際立たせる意識が重要だからです。, このように、中音域は、音のコシや輪郭を出します。音色のキャラクターを決め上で重要です。, ここまである程度音色が決まったら、改めて、GAIN(ゲイン)の歪み具合を調整します。その後、VOLUME(ボリューム)をドラムに合わせて、音量を決めます。, その際に、ドラムに合わせすぎると、うるさくワケわからなくなってしまうので、ボーカルが歌いやすい程度に調整しましょう。, このように、GAIN(ゲイン)の歪み具合を調整し、ドラムに合わせてVOLUME(ボリューム)で音量調整をしましょう。, 低音の鳴りがどうしてもぼやけてしまう場合に、アンプを壁から離すことで、解消されます。, 私がこの症状があり、「壁から離すといいよ」と聞き、試したところ、「こんな変わるんだ」と驚きました。, 特に、ベースは目の前で聴くのと、離れて聴くのでは音の感じ方は変わります。そのため、周りが聞いている音色を把握する必要があります。, これは、先程の「離れて聴く」と同じ意味合いがありますが、かなりスキルアップにもつながります。, 私のバンドがよくやっていたのは、アンプはそのままで、ベースとギターの立ち位置を変える方法です。すると「こんな聴こえ方が変わるのか」と同時に「ギターはこんなことしてたのか」と新たな発見や、聴く視点が大きく変わりました。, 例えるなら、「自分のことは自分がよくわかってる」つもりでも「他人の方があなたのことをよくわかってる」ことがありますよね。また、「他人のことを知ることで、自分の幅が広がる」ように、大きく視点が変わります。, 「盲目」になっている部分をを変えることで、新たな発見につながります。非常におすすめです。, このように、ベースアンプの前に立たずに、立ち位置を変えることで、客観的に聴くことができます。そして、「新たな発見」により、スキルアップが見込めます。, ここまで、「ベースの音作りの知識」と「リハーサルスタジオでの音作りの手順」を解説してきました。, もちろん正解はないですが、みんなで合わせた時に、「聴きやすいこと」がいい音である条件です。, Copyright © 2020 初心者のためのエレキベースの知識 All rights Reserved. まず紹介するのは、耳にすることも多い ドンシャリサウンド から。 ベースの接続 アンプの電源を入れる前に、アンプとベースを確実にシールドで接続します。 2. ベース本体の持つ特徴; オーバードライブやベースシンセなどエフェクターを使った音作り; バンドのジャンル; 曲調; バンドの編成; などによって、臨機応変に使い分けていきたくなってきます。 また、イコライザーは. ベースの音作りについて質問させていただきます。今私はベースを初めて半年くらいです。ベースはフジゲンのプレベを使っています。今組んでるバンドの音楽性が泥臭いロックンロールみたいな音楽をやっていて、出来るだけバキバキした感じ フレットレスベースの音作りって奥が深くて. 結論 【音作りをするとき、インプットは同じにしよう】 ここでのインプットとは、入力する音(ベース本体の音)。 音作りをするときは「ベース弦の状態」を同じにしよう、という話です。 音作りに悩んでいる方にありがちなのが、 とにかく変化の多すぎること。 /* */, アンプの種類によって全くキャラクターが変わります。また、ベース本体・弦・弾き方・部屋などといった様々な要素で音は変化します。. ベースのコントロールノブとは、 ピックアップ(pu)と呼ばれる、音を拾うものを調整するつまみ です。 これは、ベース本体で、音量(ボリューム)・音質を調整するためにあります。 家の練習用として使うベースアンプは、10ワットから30ワットのものが多く、eqと言われるツマミを回し、音を調節していきます。 var wpcf7 = {"apiSettings":{"root":"https:\/\/bassist-bar.com\/wp-json\/contact-form-7\/v1","namespace":"contact-form-7\/v1"}}; ボリューム以外のアンプのツマミをフラットに! センタークリックがあるツマミはセンターへ合わせましょう。 アコギ、エレキギター、ベースを始めようと思っているそこのあなた!「ギター以外に必要なものって?」「結局全部でいくらかかるの?」といった疑問をお持ちではないでしょうか?このページでは、 ︎ 本体以外に必要なもの ︎ お得なセットのご紹介 以上2点をご紹介させていただきます。 ベースの音作りについて質問です。私はライブでベースをやるときはアンプの前でdiからpaさんに音を送っています。そこで私はpaさんに送る音には責任を持ちたいのでdiの前ではプリアンプなどで音を整えています。つまり、paさんに送る音は ここからは 音作りの具体例 です。 よくあるセッティングを紹介するので、これを基準に、自分のベースやアンプに合わせて微調整してみてください。 ドンシャリサウンドなら. ベースアンプ本体の最終的な出力音(ボリューム)を調整するツマミです。 ... Ampeg SVT-350 (アンペグ ベースアンプ) 使い方・音作り (基本編.. 石井秀和の危険な独り言・・・ Vol.1 【ブログの記事がいつの間にかYahoo.. 【徹底検証】ベースの音作りを考える、ベース・プリアンプ比較! エレキベース プリアンプ 音作り 2014年1月21日 記事中に表示価格・販売価格が掲載されている場合、その価格は記事更新時点のものと … Sponsored Link. ライブを控えてるベーシストの方、ライブハウスでのベースの繋ぎ方で迷ってませんか?アンプ・di・エフェクターなどを前にして、繋ぐ順番がわからずアタフタなんてことは避けたいですよね。 今回はライブでのベースの繋ぎ方やdiやエフェクターでの音作りについてのお話です。 音作りの例. ここはいわゆるベースの 音圧を司る周波数 です。 僕はこれを 「-10」にカット しています。 また、ベース本体・弦・弾き方・部屋などといった様々な要素で音は変化します。 そもそも、音の好みは人それぞれです。 このように、ベースの音作りは様々な要素で成り立ち、好みがわかれるため正解はないです。 ベースの音作りの注意点 ライブ後に録音した音源を聴き返してみて、自分のベースの音がイメージと全然違ってガッカリって経験ないですか? どうすればライブで思い通りのベースの音が出せるのか、どうやって音作りをすればいいのか、ベーシストにとっては重要な問題ですね。 吹奏楽におけるエレキベースの音作りに関して、楽器本体、奏法、エフェクターとアンプの3方面からの考察を書いてみました。エレキベースも楽器ですので、音楽を演奏しているのに聴こえないというのは非常に残念です。 バンドの音作りに悩んでる人とってかなり参考になる記事です。ベーシストだけでなく、ギタリストが読んでも参考になると思います。音作りするにあたって意識するべきポイントや考え方を … 幅が広くってワクワクします。 フレットレスに限らず、ベースって音にロー(low)を足したくなりがちだと思うのですが、ローを足すとそのロー成分って他の音の邪魔になったり、実際には心地よくなかなか抜けてこない? 今回は現場直伝! 定番ベースアンプampeg svt450を参考に、ベースアンプの基本セッティングについて解説します。 ベースの音作りはバンドにとって本当に大事です。 低い音って高い音に比べて真っ直ぐに飛ばない傾向があります。 (指向性といいます) ベース本体の手元 ベースの音作りは経験と慣れが必要?音作りの方法を学んでセッティング時間を短縮しよう!, 【レビュー】「OneOdio DJモニターヘッドホン Pro-50」を使ってみた!装着感から音質まで徹底解説, 【音合】ベースのチューニングのやり方は?楽器初心者向けに簡単なチューニング方法を解説!, 【必見】アコギ(エレアコ)用アンプおすすめ7選!選ぶときのポイントから合わせて揃えたい機材まで, 【ライブダイジェスト】Little Glee Monsterメジャーデビュー5周年全国ツアー最終日が放映!, 【ライブレポート】「MONSTA X,Christmas Party 2019」in 武蔵野の森総合スポーツプラザ. Category: [音作り, ベース音作り] ベース本体で音のキャラクターを決める ベースアンプにたどりつく前の信号、元をたどればベース本体から出ている信号をトーンノブで調整することで、ベースのキャラクターが決まります。 Copyright© ライブUtaTen , 2020 All Rights Reserved. たくさんのヘッドホンを開発、販売してきたOenOdio(ワンオディオ)から、また新たにプロ仕様のヘッドホン「OneOdio DJモニターヘッドホン Pro-50」が発売されました。 低価格なのに品質が高いことで有名なOneOdio製品ですが、中でもProシリーズはamazonでも評価が高く人気があるヘッドホンです。 今回はPro-50の音質や装着感はもちろん、少し惜しいと感じた点まで、つつみ隠さずレビューしていきます。 この記事のもくじ1 DJのために作られたプロフェッショナルなヘッドホン!1.1 商品概 ... チューニングとは、ベースの音の調律を行うことであり、正しい綺麗な音を出すために絶対に必要な作業です。 音がズレていると不協和音になったり、気持ち悪い音が出るので、ベースを弾く前のチューニングとても重要なのです。 Live編集部この記事では、ベースのチューニングのやり方と、楽器初心者向けに簡単なチューニング方法を紹介します。 ココがおすすめ この記事の目次はこちら! この記事のもくじ1 チューニングの知識1.1 ベースのチューニングとは1.2 開放弦をチューニングする1.3 チューニングの方法3種類2 実際 ... ベースの弦を変えると音だけでなく、弾き心地も変化します。 弦は消耗品なので定期的に買い替える必要がありますが、楽器屋さん行くと多くの種類の弦が置いてあるので、初心者はどれを選べば良いのか迷ってしまうでしょう。 Live編集部この記事では、ベースの弦の選び方と初心者向けの種類やおすすめの弦を紹介します。 ココがおすすめ この記事の目次はこちら! この記事のもくじ1 ベースの弦初心者におすすめはどれ?1.1 弦の本数と長さ(スケール)に注意1.2 弦の材質はニッケルが人気1.3 弦の太さは045~100・10 ... ギタリストなら、一度はギターの耳コピに挑戦したことがあるのではないでしょうか。 ギターの耳コピは想像以上に難しいですよね。 ギターの耳コピができると、バンドの演奏をそのまま再現できるだけでなく、自分の演奏の引き出しが増えたり、「聞く力」が身についたりと、音楽のスキルアップにつながります。 Live編集部この記事では、耳コピのコツや初心者に役立つアプリを紹介します。 ココがおすすめ この記事の目次はこちら! この記事のもくじ1 ギターの耳コピとは?1.1 耳コピのメリット1.2 必要なもの2 ギターの耳コピ ... アコギの演奏に慣れてくると、ストリートライブに挑戦したいと考える人も多いのではないでしょうか? アンプがあれば、広い場所でも音が大きく、綺麗に響くため多くの人の耳に届けることができますよ。 ストリートライブをする時にはアンプが必要になりますが、種類が多くてどのモデルを選べば良いか迷ってしまいますよね。 Live編集部この記事では、アコギ用アンプの特徴や選び方、おすすめモデルを紹介します。   ココがおすすめ この記事の目次はこちら! この記事のもくじ1 アコギ(エレアコ)用アンプの特徴1.1 音 ... 【評判】邦ロックのおすすめバンド30選!2020年に聴くべき若手や人気邦楽バンドを紹介, 【流行】人気バンド36選!10代におすすめの邦楽バンドと2020年ブレイク期待の注目バンドを紹介, 【不動】洋楽ロックバンドおすすめ26選!世界的に有名なバンドから最新のかっこいいバンドまで紹介. 音作りというのはベース本体が持っている音を少しだけいじっていくということ。目的は「バンドアンサンブルの中で役目を果たすため」である。 ※他にも目的や理由はあるけど一番重要な項目だけ書きま … はじめに各パートの音の配置を視覚的に見てみましょう。(図1) 帯域的に見れば低音を担当しているのはベースとバスドラムです。そして定位的には演奏の基盤となるベース、バスドラム、スネア、ボーカルがセンターに配置されています。つまり帯域、定位の両方でベースは他パートと重なりやすいのです。 後から説明するマスキングを最小限にすることが今回のテーマなので、この音の配置はよく覚えておいてください。 フロント&リアピックアップ; トレブル; ベース; 最近の音作りについて; まとめ; 50 Hz. dtmでベースの音作りをするときに目指すのは太い音だと思います。太さには説得力があります。ではどうすれば太いベースサウンドを作ることができるのか?この記事では「音の太さとは?」「太い音へのアプローチ方法」について説明しています。 ベース本体のセッティング. ベースの音作りに必須のプリアンプの使い方、つなぎ方、おすすめモデル4選 Posted on 2019年3月6日 2019年8月19日 唯一と言って良いほど、ギタリストよりもベーシストに愛用者が多いエフェクターが プリアンプ ではないでしょうか。 [CDATA[ */ と全てパッシブベースを使っております。 【アクティブベースって何?】 ベース本体に「プリアンプ」が内蔵されているのを一般的にアクティブベースといいます。 このプリアンプに電源配給するために、9v電池をベース本体の中に設置することが多いです。 [mixi]ベースの音作り研究所 Bass本体の Vo、Tone パッシブタイプのPBやJBタイプのBassでは、 みなさん、VolやToneはどれほど開いてますか? 私はMutangBass愛用者ですが、Vol、Toneともに「全開」です。 曲調によって絞るのが当たり前なんですか・・? ベースアンプから出た音をマイクで録音してある場合は、比較的ベースらしい音になっているので、イコライジングは補正程度でいい。 diとマイクの両方を録音してある場合は、どちらか音作りのしやすい方を選んでそれをメインにした方が判りやすい。 ベースアンプはフラットから音作り.