次は、マイナー系のスケールです。 メジャースケールの3rd音が半音(1フレット)下がっただけですね。 これならば憶えるのも簡単だと思います。 これも、マイナー系のスケール上で自由に使うことができます。 このスケールを使って、 【三宮ベース教室】2021年、新しいこと始めてみませんか? 早いものでもうすぐ2020年も終わります。今年は新型コロナウィ… 2020/11/12 【三宮ベース教室】坂本ベース教室をおすすめする理由。上達する … 3度と6度を♭させる ベース指板上の各スケール(音階)をまとめました。LowB,HighCチューニングで5弦・6弦ベースも載せました。構成音に音程、音名(CDEF・・)、階名(ドレミファ・・)、数字などで表しています。練習や確認に利用してください。 メジャースケールやマイナースケールを、始めとするダイアトニックスケールは、7つの音から構成される、七音音階(しちおんおんかい)でした。ここでは五音音階であるメジャーペンタトニックスケールを見ていきましょう。 ※ここで解説するのは、あくまで基礎練習です。 まずはスケールの位置を頭に叩き込んで体に覚え込ませるためのトレーニングとして有効ですが、 「これを繰り返してるだけで、自動的にかっこいいソロが弾ける!」・・とは限りませんのでご了承下さい。, 今回のトレーニングで扱う「Cメジャースケール」の1つのポジションです。 (他にも、同じCメジャースケールを弾くためにいくつかのポジションがあります。ここではその中の1つのポジションです), いわゆる普通にスケールを1つずつ弾きながら下から駆け上がっていき、上まで行ったら今度は下りてくるという練習です。 弦を下から順にピッキングする練習には有効ですが、スケールの地図をこれだと覚えにくいのが難点ですね。, これが結構楽しい練習です。なんか「弾いてる!」という実感がわきます。「タタタ/タタタ/タタタ・・・」と、3つずつの音の塊でスケールの音を弾いていく練習方法です。, ↑まずは図の「1」「2」「3」と書いてあるフレットを順番に弾きます。(このポジションにおいて、一番左下から始めるということです。), ↑次に、図の「1」「2」「3」を弾きます。(さっきより2歩戻って、一番左下から2番目の音からスタートするということです。), それを繰り返して、3つずつスケールの音を駆け上がっていくというのがこの練習方法です。, これが「練習2」の応用です。4歩進んで、3歩戻りながら、スケールの音を駆け上がっていきます。, 「練習2」の、「3歩進んで2歩戻る」という練習方法をどんどん応用して、もっと長いスケール練習をすることも可能です。, 頭が完全にこんがらがってくるので(笑)、ひとまず「練習3」くらいまでで良いのではないかと思います。, また、最初の方で言いましたが、今回、練習したポジションは、数あるメジャースケールのポジションの中の1つのポジションです。, メジャースケールが弾けるポジションは、他にもいくつかあるので それも同じような練習方法で練習をしてみると良いかもしれません。, (※ちなみに僕自身は、マイナーペンタばっかり練習している野郎なので メジャースケールについてはそんなに網羅的に練習していません。(苦笑)最低限やってきたエクサイズはここまです。), 今回は「Cメジャーキー」におけるスケールを練習しましたが、他にも例えば「Aメジャーキーだったらどう弾けば良いのか?」ということを考えて同じように基礎練習をしてみると良いです。, キーがAになってくると、一般的には4弦の5フレット音を「A」としてスケール練習を始めることになるはずです。すると、(ポジション的に)今回やった練習とはまた違ったポジションになってくるので、別途練習は必要となります。, メジャースケール編でやったようなトレーニングを、同じようにマイナースケールでも行っていきます。, ベースのかっこいいフレーズをTAB譜つきでわかりやすく解説。スラップの練習方法をネットで学べる!3000人以上が受講したベース講座淳ちゃんねるの公式サイトです。, 10日間で初心者からていねいにスラップベースを学べる、無料メール&ビデオ講座はこちら. ルート /* ]]> */, スケールとは、音階を表します。これは、「曲のキー(key)」から階段上に音を積み上げたもの, キー(key)さえあっていれば不協和音を鳴らさずにフレーズやアドリブやソロを弾くことができます。, マイナー・ペンタトニックは、ナチュラル・マイナー・スケールから第2音目と第6音目を抜いたもの, 使い方は、キー(key)があっていれば、ペンタトニックスケール内で自由に演奏できる. メジャースケールの6番目から音を始めるとナチュラルマイナースケールになります。(そう!ずらすだけです)なので、メジャースケールを覚えたら半分覚えているようなもの。 aナチュラルマイナースケール ナチュラル・マイナー・スケール(自然的短音階)の構成音は、音程だと「T,M2,m3,P4,P5,m6,m7」。 階名だと「ド,レ,ミ♭,ファ,ソ,ラ♭,シ♭」です。 単に”マイナー・スケール”と耳にした場合も、このスケールのことだと思って構いません。 1stポジションまででのスケール練習 〜 マイナースケール(その2)ジャズベーシスト 池田 聡 です!1stポジションまででのスケール練習 〜 メジャースケー… マイナースケールでは頻出のフォーム。 この人差し指ルートフォームは、1フレットや2フレット付近のローポジションだと、かなりストレッチが必要なフォームです。まずは、ミドルポジションやハイポジションで練習してみてください。 まずは、練習全体に関わるメトロノームの設定から紹介します。 BPMは60で始めます。 クリックは四分四拍子で鳴るようにしてください。 そして、メトロノームの設定で一拍目にアクセントがつく設定を無くしてください。 これで、四拍全部同じように音が鳴るはずです。 これで、頭が鳴るのをまたなくても練習ができます。 これが結構重要で、毎回一拍目まで待つと積もり積もってだいぶ時間を奪ってしまうのです。 ただでさえ時間が無いなか練習している人も多いのでこの設定は必須です。 そしてな … ナチュラルマイナースケール. /*